笑いは複雑だと思う。蔓延するものは面白くないものが多いけど、ウケているから蔓延しているわけだし。

 

音楽やビジュアルなどは、カッコいいだったりイケてるなど心で思い起こす文字がそのまま当てはまるきがする。一方お笑いに関しては面白いと思いながら見るものは面白くなくて笑ったあとにあれは面白かったと思うものが本当に面白いことなのだと思う。

 

つまり面白いとは過去の事象の積み重ねに近くそれを感覚的に掴まないと笑わせる側にはなれない。というか文化にはなれずブームになってしまう。怖いことだ。

 

お笑いみたいな過去と今を結ぶ文化は他には思いついていないので探す、または思い出せるとさらにこの考えは進む気がする。統計学が1番知識欲を満たしてくれる。

 

 

検査に行ったら障害者である診断がでるくらい頭がおかしいかもなんて思ってしまうけど、されてなくてもイカレてるやつはいるし、されててまともなやつもいるからあまり意味はない話なんだけどね。

 

理解を求めてるわけじゃなくて考えてることを大事にしないとだめだ。考えずにいることは簡単だけどそのまま死にたくないじゃないか。

自分を肯定したいわけではなくて単純に思ったことを言うのとなんでも吸収する年頃なだけだよ。